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三田啓貴選手 7

もともと神戸では8番を付けている選手がいました。
三田啓貴選手、MFの選手です。
三田選手は7番に変更になりました。
「神戸にイニエスタ選手が来てくれるということで、それは偉大なことだと思い、僕は譲りました」「背番号への違和感はあったけれど、プレーは変わりないです」と話したそうです。爽やか。
この変更には三田選手の思いの他に、一つ問題がありました。
Jリーグではシーズン中は背番号変更できないってルールで決まっていたのです。
そこをJリーグ理事会はちゃっちゃと改訂し、シーズン途中変更おっけーとしたそうです。

当分三田選手は三田MF7(8)。
そんな番号の交響曲があります。シューベルトの第7(8)番。
「未完成」とタイトルがついている曲です。
なぜ()の番号があるのか、というと。
最初に番号を振った人がいたのだが、完成しているのいないの、などの議論があってその後番号が改訂されて、今まで8番とされていた曲が7番に、9番とされていたものが8番にずれたということだそうです。
ちなみに、先に紹介したイニエスタ、グレート8番は8(9)番です。

三田選手に未完成というのもいかがなものかですが、27歳、これからまだまだ成長するという意味を込めて。
シューベルト交響曲第7(8)番「未完成」。
「未完成」は交響曲が通常4楽章なのにたいし、2楽章だけなのでそう呼ばれています。
1楽章のさび。  >>>こちらから聞けます

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