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西川遥輝の四球

海道日本ハムファイターズの西川遥輝外野手が四球で注目されています。
西川選手は2010年のドラフト2位で日ハムに入団した26歳。
西川選手といえば足が速い選手で、2017年には最多盗塁、外野手部門でベストナイン賞、ゴールデングラブ賞の3冠に輝く今をときめく選手の一人です。

その西川選手が今年60試合出場で49という記録的な数で四球を選んで出塁しています。
通常ですと、打率が高くて出塁率が上がりますが、今年の西川選手は打率は26位なのにもかかわらず出塁率は7位につけています。
その要因は、今年は打撃が不振でヒットにならずにファウルが増え、もともとよい選球眼で最後のボール球を振らないことで結果として四球になっているということだそうです(日刊スポーツ2018年6月14日)。

ちなみに歴代の四球通算記録ランキングを見てみると

順位 選手 通算四球数(試合数) 1試合あたり四球数
1 王貞治 2390(2831) 0.84
2 落合博満 1475(2236) 0.65
3 金本 知憲 1368  (2578) 0.53
4 清原 和博 1346(2338) 0.57
5 張本 勲 1274  (2752) 0.46
6 門田 博光 1273(2571) 0.49
7 野村 克也 1252(3017) 0.41
(資料:NPBウェブサイト)

西川選手の場合1試合あたりの四球数は0.81。

1位の王貞治さんに迫る数字ということがわかります。
これはかなりすごい。

そんな西川選手の選んでは走る姿を思いながら
ベートーベン交響曲第4番1楽章のさび。  >>>こちらから聞けます

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