ページが見つかりませんでした – Magazine7 マガジンセブン マガジン7 https://magazine7.net ことばを拾い「これ何だっけ?」を整理するウェブマガジン Fri, 10 Jul 2020 07:01:11 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=4.9.15 睡魔とともに・・・。チャイコフスキー交響曲第3番【ポーランド】3楽章 https://magazine7.net/2min86/ Fri, 10 Jul 2020 06:59:07 +0000 https://magazine7.net/?p=3852

シリーズ 2分でクラシック 86/93

最初フルートが静かに入ります。待って、2分前くらいにきれいなメロディーが出てきます。あとはまあ、居眠りでも・・・。

「さびから入門クラシック」

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チャイコフスキー交響曲第3番【ポーランド】1楽章 https://magazine7.net/2min85/ Thu, 09 Jul 2020 08:34:02 +0000 https://magazine7.net/?p=3847

シリーズ 2分でクラシック 85/93

【ポーランド】はチャイコフスキーがポーランドをイメージして作曲したというわけではなく、最終章5章にポーランド舞曲のリズムが使われていることで後に呼ばれるようになったそうです。
5楽章構成です。

1楽章は最初静かに入ります。ちょっと居眠りしていると3分過ぎたくらいのところで目が覚めます。ここからがさび。人気の5番3楽章に最高潮に盛り上がるところがありますが、その前哨戦といった感じです。

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「さびから入門クラシック」

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コサックダーンス チャイコフスキー交響曲第2番4楽章 https://magazine7.net/2min84/ Wed, 08 Jul 2020 09:15:22 +0000 https://magazine7.net/?p=3842

シリーズ 2分でクラシック 84/93

冒頭からがさびです。「展覧会の絵」?と思うような入りで、管楽器部と弦楽器部のやりとりがコサックダンスのように動的です。コサックダンスはウクライナの踊りです。

ああ、ロシアっぽくていい。

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「さびから入門クラシック」

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お、重い・・・。チャイコフスキー交響曲第2番【小ロシア】1楽章 https://magazine7.net/2min83/ Tue, 07 Jul 2020 08:04:24 +0000 https://magazine7.net/?p=3837

シリーズ 2分でクラシック 83/93

小ロシアとはウクライナのことです。1楽章と4楽章でウクライナの民謡が使われていることからそう呼ばれるようになったそうです。
ウクライナはチャイコフスキーの妹の嫁ぎ先でもあります。

1楽章は始まりは重い。日本でもなじみのあるメロディーの雰囲気を感じながら進み、中盤5分過ぎ頃をさびにしました。

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ウルトラマン チャイコフスキー交響曲第1番【冬の日の幻想】4楽章 https://magazine7.net/2min82/ Mon, 06 Jul 2020 08:45:13 +0000 https://magazine7.net/?p=3831

シリーズ 2分でクラシック 82/93

冒頭静かに静かに入ります。まさにロシア民謡的な旋律が少しずつ出てきて、4分近くなってきたころから転調しチェロ、コントラバスが旋律を響かせていき、冗談のように”ウルトラマン”的に盛り上がるところがさびです。

ウルトラマンが転調しながら展開し、少し長いですが、ロシア民謡が復活してきて最後最高潮にかっこよく終わります。

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最初に”リス” チャイコフスキー交響曲第1番【冬の日の幻想】3楽章 https://magazine7.net/2min81/ Sun, 05 Jul 2020 08:26:22 +0000 https://magazine7.net/?p=3825

シリーズ 2分でクラシック 81/93

冒頭からがさびです。クラリネットとフルートが”リス”のように”絡み合ってスタートです。

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「さびから入門クラシック」

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ロシアの「陰鬱な土地」 チャイコフスキー交響曲第1番【冬の日の幻想】2楽章 https://magazine7.net/2min80/ Sat, 04 Jul 2020 07:59:48 +0000 https://magazine7.net/?p=3821

シリーズ 2分でクラシック 80/93

チャイコフスキーはロシア革命前夜法務省勤務を辞めて音楽学校へ行って作曲家になりました。後れを取っていたヨーロッパの音楽のレベルに高めようとしていた時代の申し子として才能を開花させました。ヨーロッパに追い付け追い越せとはいえ、ロシアの魂は忘れずにロシア民謡を取り入れるのがチャイコフスキーのやり方でした。1番は冬のロシアの国土への愛着をテーマにした曲といわれ、民謡風旋律が効いています。

2楽章はゆっくり染み入るバレエ音楽のような調子で始まり、メインの旋律が出てきます。始まって1分40秒過ぎくらいからの、むせび泣くオーボエに寄り添うフルートのところがさびです。弦に旋律が渡り、少しの晴れ間、といった感じです。「陰鬱な土地、霧の土地」の標題があります。

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「さびから入門クラシック」

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「フィナーレとはこういうものぞ。」モーツアルト交響曲第41番4楽章 https://magazine7.net/2min79/ Fri, 03 Jul 2020 08:53:56 +0000 https://magazine7.net/?p=3818

シリーズ 2分でクラシック 79/93

始まりすぐにさびです。「フィナーレとはこういうものぞ。」といわんばかりの全パート”全員野球”であとは満場の拍手を浴びるだけ。

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お行儀よい モーツアルト交響曲第41番【ジュピター】3楽章 https://magazine7.net/2min78/ Thu, 02 Jul 2020 05:38:28 +0000 https://magazine7.net/?p=3813

シリーズ 2分でクラシック 78/93

冒頭からがさびです。流れるようなお行儀のよい4分の3拍子です。

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「さびから入門クラシック」

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フランソワちゃんと仲間たち 無観客試合 https://magazine7.net/furansowamukankyaku/ Wed, 01 Jul 2020 01:43:33 +0000 https://magazine7.net/?p=3797 ようやくスポーツも再開し始めました。
まずは無観客試合からですね。
地味井コーチもシーズンが始まったようで、張り切って登場です!

そして新キャラも。

ちなみに。↓こんな時代がありました。

華麗なラケットコントロールでファンを魅了したマッケンローは態度がふてぶてしいことでも有名で「悪童」と親しまれていました。

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「これは売れるぜ!」モーツアルト交響曲第41番【ジュピター】1楽章 https://magazine7.net/2min77/ Tue, 30 Jun 2020 16:22:09 +0000 https://magazine7.net/?p=3807

シリーズ 2分でクラシック 77/93

なぜ【ジュピター】とついているのか。

モーツアルトと同時代の音楽家でイベンターのヨハン・ペーター・ザロモンが名付けて広まったといわれています。
ザロモンはドイツ生まれでイギリスで活躍しました。

モーツアルトより少し先輩のハイドンに作曲を依頼したシリーズが「ザロモン交響曲」と呼ばれ12曲あります。
ザロモンのイベンター嗅覚で「これは売れるぜ!」とキャッチフレーズ的にサブタイトルをつけたのかもしれません。

冒頭からがさびです。ティンパニーも入って全パートで「● 三連符 三連符」がかっこよいです。「福岡ソフトバンクホークスのエース背番号41千賀滉大投手、堂々マウンドに」とでもいいましょうか。

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「さびから入門クラシック」

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「ガヤガヤガヤ ガヤガヤガヤ ヤ」モーツアルト交響曲第40番4楽章 https://magazine7.net/2min76-2/ Tue, 30 Jun 2020 06:58:16 +0000 https://magazine7.net/?p=3793

シリーズ 2分でクラシック 76/93

4楽章は冒頭からがさびです。ヴァイオリンが単独で「始めましょっか」のように入り、全パートが「ガヤガヤガヤ ガヤガヤガヤ ヤ」と答える。そんな楽章です。

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「ミレレ ミレレ ミレレシー」なんですね。モーツアルト交響曲第40番1楽章 https://magazine7.net/2min76/ Mon, 29 Jun 2020 04:20:07 +0000 https://magazine7.net/?p=3788

シリーズ 2分でクラシック 76/93

第40番は3大交響曲のその2です(3大は39,40,41)。
“音楽鑑賞”で必ず聴くこの曲は、有名すぎてモーツアルトの曲ということが忘れられがちなほどです。
調性はト短調です。この曲と25番だけがモーツアルト交響曲のなかで短調で、しかも双方ともト短調です。
ト短調は不安感にあふれながらもドラマチックな調です。

1楽章はThe有名。「ミレレ ミレレ ミレレシー」なんですね。

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「聴いててよかった」モーツアルト交響曲第39番4楽章 https://magazine7.net/2min75/ Sun, 28 Jun 2020 08:32:16 +0000 https://magazine7.net/?p=3783

シリーズ 2分でクラシック 75/93

冒頭からがさびです。あー、ヴァイオリンが煌びやかです。「聴いててよかった!」のビック楽章です。

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「ザンザンザン ザクザクザク」モーツアルト交響曲第39番3楽章 https://magazine7.net/2min74/ Sat, 27 Jun 2020 09:24:28 +0000 https://magazine7.net/?p=3776

シリーズ 2分でクラシック 74/93

3楽章は、冒頭からがさびです。
拍子は4分の3拍子。
けれどもワルツではなく「ザンザンザン ザクザクザク」と行進曲風なテンポで入ります。
「ザクザクザクザクザクザク」

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ヴァイオリン滑り降りる モーツアルト交響曲第39番1楽章 https://magazine7.net/2min73/ Fri, 26 Jun 2020 07:29:17 +0000 https://magazine7.net/?p=3768

シリーズ 2分でクラシック 73/93

モーツアルト後期6大交響曲のなかのさらなる3大交響曲のその1です。

3大交響曲は39,40,41【ジュピター】ですべて1788年に作曲されています。

この前年に父ボナパルトが亡くなっています。またモーツアルト自身は3年後に没しています。

1789年はフランス革命が起こるという旧体制が崩れる時代ギリギリにモーツアルトは最盛期を生きたのです。

1楽章は入りは、ティンパニーと全パートで「ダーンダダーーン」とたっぷり入り、ヴァイオリンが”上から下へ”滑らかに滑ります。さびは3分半を過ぎた頃。ティンパニーが支え、いい感じに力強くヴァイオリンの高鳴りをリードします。朝露が木の葉を転げ落ちていくようなスピード感のある滑り降りるヴァイオリンが聴きどころです。

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フルートが聴きどころ モーツアルト交響曲第38番【プラハ】3楽章 https://magazine7.net/2min72/ Thu, 25 Jun 2020 08:51:11 +0000 https://magazine7.net/?p=3761

シリーズ 2分でクラシック 72/93

プラハは現在のチェコです。モーツアルトの時代はウィーンと同じくハプスブルク帝国領域内でした。モーツアルトのオペラの代表作『フィガロの結婚』がプラハでも上演されました。これが大好評でモーツアルトは新曲を演奏せよということでプラハに招待されたのです。
そこで初演された曲が38番【プラハ】です。
3楽章構成です。

3楽章は冒頭からさびです。小さく忙しく入り、次第に各パートが加わってきて、フルートの独奏が聴きどころです。

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乗ってきた乗ってきたーーー モーツアルト交響曲第36番【リンツ】4楽章 https://magazine7.net/2min71/ Wed, 24 Jun 2020 09:26:03 +0000 https://magazine7.net/?p=3755

シリーズ 2分でクラシック 71/93

リンツはオーストリアの地名です。モーツアルトは1782年にコンスタンツと結婚します。この結婚は父親から反対されていたものの、家族へ報告に故郷ザルツブルクに帰省しました。その帰りがけにリンツに寄りました。
リンツではヨーハン・ヨーゼフ・アントン・トゥーン=ホーエンシュタイン伯爵邸に迎えられ、特急で依頼されて数日で作曲したのがこの曲です。

4楽章は冒頭からさびです。「乗ってきた乗ってきた、アイデアが次々と浮かんでくるーー」というような軽やかなスピードを感じます。

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めでたい! モーツアルト交響曲第35番【ハフナー】4楽章 https://magazine7.net/2min70/ Tue, 23 Jun 2020 03:00:13 +0000 https://magazine7.net/?p=3751

シリーズ 2分でクラシック 70/93

4楽章は冒頭からがさびです。静かに入ってすぐフォルテに。ティンパニーが祝賀ムードを盛り上げます。
依頼したハフナー家の息子は堂々と晴れやかに爵位についたことでしょう。

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かわいいメロディー モーツアルト交響曲35番2楽章 https://magazine7.net/2min69/ Mon, 22 Jun 2020 03:27:10 +0000 https://magazine7.net/?p=3743

シリーズ 2分でクラシック 68/93

モーツアルトは1781年に生まれ育ったザルツブルクからウィーンに出てきました。翌年最初に作曲した交響曲のがこの曲です。ハフナーは、ザルツブルク時代の知り合いの富豪で、息子の爵位授与式用にとの依頼で作られた曲です。
モーツアルトの後期交響曲その1です。

2楽章は冒頭からさびです。静かに入ります。小さなメロディーがあって変化があります。

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「さびから入門クラシック」

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