お、重い・・・。チャイコフスキー交響曲第2番【小ロシア】1楽章

シリーズ 2分でクラシック 83/93

小ロシアとはウクライナのことです。1楽章と4楽章でウクライナの民謡が使われていることからそう呼ばれるようになったそうです。
ウクライナはチャイコフスキーの妹の嫁ぎ先でもあります。

1楽章は始まりは重い。日本でもなじみのあるメロディーの雰囲気を感じながら進み、中盤5分過ぎ頃をさびにしました。

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