ヴァイオリン駆け上がる↑ モーツアルト交響曲第31番【パリ】1楽章

シリーズ 2分でクラシック 65/93

モーツアルトはヨーロッパ各地回って演奏演奏することを仕事にしていました。第31番はフランスで宗教音楽団体の支配人から依頼されて作曲したもので、『パリ』と副題がついています。モーツアルトの母はこの曲が完成された年パリで亡くなりました。
フランスっぽい表現で作られているということです。

1楽章は冒頭からさびです。重々しく入るのだけれど、ヴァイオリンが速く駆け上がりすぐに華やかになります。

さびメロディーをまとめて聴くのはこちら
「さびから入門クラシック」

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