ビタミン7番のなかの休憩 ベートーベン交響曲第7番2楽章

シリーズ 2分でクラシック 56/93

第7番が初演されたのは1813年、ナポレオンのフランス軍がウェリントン侯爵率いるイギリス軍に負けた年です。演奏されたのは負傷兵士のための慈善演奏会でベートーベン作曲の「ウェリントンの勝利」と2曲が演奏されました。
調性はイ長調、明るく軽やかな曲が多い調です。7番も景気づけの会にピッタリなビタミンな曲です。

2楽章は頭でビオラが単独で寂し気に入り、徐々にヴァイオリンが乗っていき別々のメロディーを奏でます。ここからがさびです。終始陰りの中。

さびメロディーをまとめて聴くのはこちら
「さびから入門クラシック」

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