モーツアルト後期六大交響曲とは

シリーズ 2分でクラシック 5/93

モーツアルトはザルツブルクで生まれました。
父親がザルツブルクの宮廷音楽家だったため、5歳の頃から父親に音楽教育を施され、才能を開花させました。

その才能を広めようと父親はモーツアルトとヨーロッパの主要都市をめぐり演奏を披露して生活をしていました。

各地での公演は評判をとり、父と同様にザルツブルクの宮廷音楽家となりましたが、ここで領主と合わず衝突、新天地ウィーンへ活動拠点を移しました。
これが1781年、モーツアルト25歳の時です。

翌年1782年にウィーンで作曲されたのが、交響曲第35番「ハフナー」です。
これ以降、第41番までを後期交響曲とまとめられます。

「ハフナー」はザルツブルクの幼馴染ハフナー家のために作られた曲です。

プチ・クェスチョン

Q. ザルツブルク、ウィーンは地図上でどこでしょうか。

A.

今日の1楽章は
モーツアルト交響曲第35番1楽章

さびメロディーをまとめて聴くのはこちら
「さびから入門クラシック」

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