独身だったのは? ベートーベン、モーツアルト、チャイコフスキー

シリーズ 2分でクラシック 11/93

芸術の天才というのは、やはり一代限りのようで、息子が音楽で有名という話は聞きません。
これに当てはまらない作曲家が、音楽室の主、そうバッハです。

バッハ

バッハは、2度結婚し10人の子どもがいました。
男性6人、女性4人です。
このうち男性4人が音楽家として成功しています。

「バッハ作曲」といわれても、「誰バッハ?」ということがあります。

以下にまとめました。

名前 通称 略称 特徴
カール・フィリップ・エマヌエル・バッハ 「ハレのバッハ」(ハレは地名、そこでオルガンを弾いていた) 長男。オルガニストだったが、伸びがもうひとつ。
カール・フィリップ・エマヌエル・バッハ 「ベルリンのバッハ」 C.P.E 次男。「ベルリンのバッハ」。

父が「音楽の父」なら、こちらは「古典派音楽の父」。

現在でも有名。

ヨハン・クリストフ・フリードリヒ・バッハ 「ビュッケンブルクのバッハ」 下から2番目の息子。

宮廷音楽家。

ヨハン・クリスティアン・バッハ 「ロンドンのバッハ」 J.C.バッハ 一番下の息子。

ロンドンへ渡り、オペラで成功。ロンドンでモーツアルトと出会いその後仲良し。

C.P.E、J.CなどAKB、NMBのようですね。

ちなみに、父バッハ、通称は

大バッハ



略称は

J.S.バッハ

プチ・クエスチョン

話は戻り。

Q. ベートーベン、モーツアルト、チャイコフスキー、このうち独身だったのは誰でしょうか。

A.
ベートーベン



今日の一楽章は

ベートーベン交響曲第8番4楽章

「さびから入門クラシック」

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